古古古米

ふるふるふるまい?

ふるふるふるまいではなくこここまいと呼ぶらしいがこの古古古米が話題となっていて
どうやら2000円で振る舞っているらしい。
前年に収穫されたお米に古とつけて年数が経ていくにつれて古の数が追加されていくそうだ。
現在2025年ということで古古古米は3年前の2022年度産ということになるのだが
ちょっとややこしいが2024年度産から2021年産までの備蓄米を扱われていることから
備蓄米に限定すれば2021年度産が古古古米とされている。
新しく就任した農林水産大臣が米の価格の高騰対策として
随意契約で備蓄米を放出し大手のスーパーなどで販売を初めたそうだ。
店舗はまだ限定的であり最寄りのスーパーなどに出回ってくるかわからない。
このやり方に首を傾げて不満を漏らす人たちもいて
一番割りを食ってしまうのが農家の人であり値段を2000円にしてしまうと利益にならないし
2000円で買い求めたい消費者が一定数増えていき農家の負担が大きくなる懸念がある。
専門家からは米がみんなに行き届き落ち着けば米の値段は農家の利益に繋がるような適切な価格になっていくという見込みらしい。
衛生管理や品質を保つようにちゃんとした保存法で米を備蓄されていたと思うがやっぱり古い米を食べるのは抵抗がある。
テレビでは見たが備蓄米の試食会で実際にその備蓄米を食べた感想は味はどの米も変わらないと言っていた。
しかし備蓄米があるんだったらもっと早い内に去年にでも放出すればよかったのにと疑問が残る。
最近では古古米の呼び方を変えるそうでその名称をSNSなどでアイデアを出してもらうという方針を取っているのだが
新しく就任した農林水産大臣の生い立ちから皮肉めいた名称案が出てきて大喜利合戦となっている。
備蓄米名付けるなら自分も「ナナヒカリ」で賛成だ。

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